【Re:社会部】体罰?家庭でも考えて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090506-00000055-san-soci
5月6日7時56分配信産経新聞小学生のころ。凍った校内の
スロープを級友と滑って遊んでいたのを先生にみつかりました。一列に並ばされ、生徒のゴム印を入れる重い木箱で頭を殴られました。体育館の天井裏で遊んでいた同級生が天井板を踏み抜いて落下、けがをしたときも、病院に運ばれる前にはたかれました。いまのご時世だと、「問われる
学校施設の
安全管理」のような話になってしまうのかもしれませんが。それほどやんちゃなわけではなかったはずですが、先生に手をあげられるのは、珍しくありませんでした。そして、そんな“体罰”にどこの親も
クレームをつけたりはしませんでした。最高裁は先日、教員が男児の胸元をつかんでしかる行為を、1、2審とは逆に「体罰にあたらない」と判断しました。その判決文には「男児の母親は長期にわたり、
学校関係者らに対し、極めて激しい
抗議行動を続けた」とあります。実際、母親は教員を
刑事告訴までしました。体罰か否かの判断にさほど関係しないのに、ことさら「極めて激しい抗議」と強調したことは、
メッセージのように思えてなりません。
教育現場への影響が注目された判決ですが、同級生をけり、それを注意した教員をさらにけった行為を棚上げした抗議はどうなのでしょうか。
教育関係者だけでなく、家庭でもちょっと考えてみてほしい判決でした。(潤)最終更新:5月6日7時56分
[引用元:
Yahoo[社会(産経新聞)]]
この事件については、純粋に当事者が行った行為に対しても十分な考慮をしたうえで、本当に叱ったことが悪いのかと判断すべき。
話はちょっとちがうかも知れませんが、弁護士が飽和している米国では、ある事件の関係者に対し、「私に担当させてくれれば、訴訟で儲けることが出来ますよ」といったような"ゴネ得提案"のような事もあるようです。
今の日本も、文句を言わなきゃソンみたいな雰囲気になってきて、本当に大切なことを忘れていると思います。
槍玉に挙げられてしまった先生の行動が、国民からも支持を得ているという事実がご当人に伝わって欲しいですね。私もこの記事で紹介されている内容に賛同します。
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